キャノンデール CAAD13ディスク インプレ

仙台市若林区荒井のスポーツ自転車専門店サイクルストアファーストです。

9/25㈰のファースト練習会で、キャノンデール CAAD13ディスクに乗ってみました。練習会でしたので、写真は撮れませんでしたが、アップダウンのある七ヶ浜周回コースを走る56㎞を乗ることができました。

今回乗ったキャノンデールCAAD13

実は私は、以前キャノンデール取扱店に勤務してきた経験があり、キャノンデールのバイクの性能の良さは分かっていました。

アルミバイクは、CAAD10・CAAD12とどちらも乗ったことがあり、そのバイクの進化系「CAAD13」ですから、良いに決まっていると予想しておりました。

そして今回乗ったバイクが「2020モデル CAAD13ディスク フォースe-tap AXS」です。

こちらのモデルは、アルミフレームにホログラム45KNOTカーボンホイール・カーボンシートポスト・カーボンハンドル・スラム フォースe-tap AXSと、アルミバイクのハイエンドモデルとして充実装備のバイクとなっています。

キャノンデール CAAD13ディスクに乗ってみて

まず最初の印象はアルミフレームとしては軽い!ということです。サイズ51で実測8.3kgでした。

コンポ・カーボンパーツの恩恵もありますが、アルミフレームとしてはかなり軽量かと思います。

そして、走り出して感じるのがBB剛性の良さと乗り心地の良さです。

踏んだ力をダイレクトに推進力に変えてくれている感じで、効率よく進む特性です。

また、アルミフレームと思えない快適性で、不快な振動を感じません。何も言われず乗るとカーボンフレームと錯覚する位の快適性です!

登り坂では、BB剛性の良さをはっきりと確認できました。力が逃げないのでペダリングに集中できます。

下りや平坦で時速が上がっても安定性が良く、安心感があります。

今回56㎞の走行をしましたが、非常に快適でした。

CAAC10・CAAD12と比べて

今回は私の以前の記憶との比較で、乗り比べたわけではないので、あくまでも参考程度となりますが、今回のライドで感じた点は、

・さらに快適性が上がった。

・バイクのバランスが良くなった。

というところです。

CAAD10からCAAD12と進化して快適性や乗りやすさが向上していましたが、CAAD13は、誰が乗っても快適性が高く、どんな乗り方をしても速いバイクに進化したと感じました。

まとめ

キャノンデール CAAD13ディスクは完成度が高く、アルミバイクの世界最高峰です。

ロングライド・ヒルクライム・クリテリウムなどバイク1台で全てに使用したい方、これからロードバイクを始めたい方、アルミバイクの最高峰に乗りたい方におすすめです!

使用用途により選ぶバイクは変わりますが、サイクルストアファーストでは、最適なバイク選びのお手伝いをしております。ぜひご相談ください。

 

 

 

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