ヒルクライムコースのご紹介|泉ヶ岳

こんにちは。仙台市若林区荒井のトレックのロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイクをメインにあつかうスポーツ自転車専門店サイクルストアファーストです。

本日はヒルクライムコースのご紹介です。前回、マドンSLR6ディスクのインプレで登った泉ヶ岳のご紹介です。

仙台周辺のサイクリストはだいたいの方が登っているといわれているコースですので、改めて紹介しなくてもご存知の方も多いかと思いますが、まだ登ったことの無い方や、あまり泉ヶ岳が得意ではない方は、コースレイアウトが想像つきやすいようにご紹介していきますので、ペース配分などを考えて泉ヶ岳チャレンジしていただければ、と思います。

 

マドンSLR6ディスクのインプレ記事はこちら

泉ヶ岳とは

泉ヶ岳は「仙台のヒルクライムの聖地」と呼ばれていて、宮城県仙台市泉区に位置する山です。

コースは、泉ヶ岳入口のバス停(川崎上)をスタートして、泉ヶ岳スキー場の駐車場までの7.2kmを計測するのが一般的です。

仙台周辺のサイクリストの間では、「泉ヶ岳の計測タイム何分?」という会話が挨拶代りに交わされ、泉ヶ岳の計測タイムでお互いの実力を探るといういうこともよくあります。

ちなみに、30分切ればまあまあ、25分切れば速い方、20分切れば神の領域、と言われています。実際20分切る強者も結構いらっしゃいます。

本日は泉ヶ岳入口のバス停(川崎上)から泉ヶ岳スキー場を通り越し、さらに上のスプリングバレー泉高原スキー場までの11.3㎞のコースをご紹介します。

スタート前に

泉ヶ岳入り口にミニストップがあります。登る前に一息つかれる方も多いかと思います。また、泉ヶ岳を2本・3本と登る方の休憩スポットにもなっているようです。

スタート

スタート地点のバス停(川崎上)です。

ここをスタートして少しすると500m位の登りが現れます。その登りをクリアすると2㎞位の平坦区間があります。ここで頑張ってタイムを稼ぐか、後々の登りに脚をためるか、登り慣れている方はいろいろ作戦があるようです。

初チャレンジや登りが苦手な方はここは脚を温存して頑張りすぎない方が良いかもしれません。

登りの始まり

この橋と看板が見えたら本格的な登りが始まります。ここからはひたすら頑張るしかありません。

最大勾配14%の区間もありますのでペース配分が必要です。

泉ヶ岳スキー場手前のトンネル

トンネルが見えると勾配が一気に緩みます。

トンネル内はこんな感じです。最近舗装されて道路がきれいになりました。

トンネルを抜けると

泉ヶ岳スキー場が見えてきます。駐車場まではほぼ平坦で、うっすら登っていく感じです。

泉ヶ岳スキー場の駐車場でタイム計測している方は、この区間はラストスパートとなります。しかし、スプリングバレー泉高原スキー場まで登る方は、ここは無理せず脚を温存したほうが良いでしょう。

泉ヶ岳スキー場の駐車場

タイム計測する時にゴールとなる地点です。

さらに登ります

泉ヶ岳スキー場を過ぎると、5~6%位の勾配のアップダウンが続きます。ゴールまで約4㎞です。

途中、湧き水(沢水)があります。以前水質検査で基準に満たさなかったから飲み水にしないほうが良い、との話もあります。私は気にせず飲んだりしていますが、飲む場合は自己責任でお願いします(笑)

ある程度進むと、この日は4月中旬でしたが道路脇には雪が残っていました。

そんな雪を見ながらアップダウンを進みます。

ゴール

この建物が見えたらゴールです。スタート地点のバス停から、こちらのスプリングバレー泉高原スキー場まで11.3㎞です。

この時期のスキー場はさすがに雪もかなり少なくなっています。

スキー場の反対側は連なっている山が見えます。

スプリングバレー泉高原スキー場周辺の景色を堪能したら下山となります。下りはスピードコントロールをして安全に下りましょう!また、下山はかなり冷えますので、ウィンドジャケットなどを着るのが良いです。夏場でも寒い時があるので、ウインドジャケットなどは常に持って登った方が良いです。

最後に

仙台市周辺からのアクセスも良いので、泉ヶ岳を登ると、すれ違ったり、追い越していくサイクリストがいたりと、たくさんのサイクリストが走っているのも泉ヶ岳の魅力かと思います。年間50本・100本と登る強者もいますが、初チャレンジ、という方や、坂があまり得意でない方は、激坂区間を気を付け、ペースコントロールをしながら登れば、そんなに難易度の高いコースではないかと思います。ぜひチャレンジしてみましょう!

サイクルストアファーストでは、このようなヒルクライムやサイクリングのコースなども紹介しています。お気軽にお尋ねください!

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