8/27(水)ソロライド|蔵王

仙台市若林区荒井のスポーツ自転車専門店サイクルストアファーストです。

本日は店休日を利用してソロロングライドを行いました。

7時遠刈田駐車場出発

遠刈田の駐車場まで車できました。

宮城側から蔵王を登り、山形まで下り、また山形側から蔵王を登って戻ってくる、という予定です。

この時点では快晴ですが、早朝で快適な気温です。

蔵王・頂上にて

澄川から風が強くなり、森林限界を超えたあたりからキリが濃くなってきました。

横風と向かい風と闘いながら(あるあるでなぜか追い風にならない笑)なんとか頂上まで来ることができました。

頂上は、強風もあり結構寒く、ガーミンの気温で10℃ほどでした。

山形側まで下山

山形側に下山します。

視界2.3m位の濃い霧でしたが、山形の下界は天気が良いと思い、速度を落としながら下山します。

途中から霧も晴れ、気温も上がってきました。

でん六まで

山形まで下山しました。

でん六の大きい工場がありました。

宮城側から蔵王を登って、山形まで下り、山形側から蔵王の登ることを「でん六返し」と呼ぶそうです。

今まで私は、言葉は聞いたことがありましたが、今回その意味が分かりました笑

山形側から

山形は、9時半時点で気温が30℃でした。

少し休憩後、蔵王を登り始めます。

山頂までラスト10㎞ほどという所で、天候が急変し、雨が降ってきました。

さらに風も強くなってきましたが、登って宮城側に下らないと帰ることができないので、登るしかありません。

雨と強風で体力だけでなく体温も奪われ、結構寒かったです。ジレを持ってて助かりました。

2時間超えでなんとか蔵王の山頂に着きました。

蔵王下り

疲労度MAXでしたが、山頂は土砂降りで霧も濃く、休憩どころではなかったので、休まずに下山します。

澄川までは霧・強風・土砂降り、と最高?な条件で、寒さで震えながら、神経を尖らせながら下ります。ブレーキングテクニックと精神力が鍛えられました笑

澄川を過ぎると、霧・風は収まり、雨も弱まりました。

そのままなんとか、車を置いている駐車場に到着し、ライド終了となりました。

走行ルート

86㎞走行で獲得2716mでした。

まとめ

今回は過酷なルートで、さらに後半は過酷な条件が重なるという、修行ライドで疲労困憊でした。

「でん六返し」は、私は今回初めてでしたが、体力に自信のある方は結構経験している人気?のルートです。

次回は、もう少し体力をつけて、気象条件の良いときにチャレンジしたいです。

 

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