2022年 キャノンデール スーパーシックスエボハイモッドディスク アルテグラ Di2

スーパーシックスエボのハイエンドフレーム「Hi-MOD(ハイモッド)」に、新型アルテグラDi2(電動)・ホログラム45ノットカーボンホイールをアッセンブルした 「スーパーシックスエボハイモッドデイスク アルテグラDi2」の詳細を解説していきます。

2022年 スーパーシックスエボディスクハイモッド アルテグラDi2

SuperSix EVO(スーパーシックスエボ)は、キャノンデール史上最も軽量なディスクロードフレームです。

オールラウンドバイクとしてレースで勝つために開発されましたが、レースバイクとして軽量高剛性を進化させながらエアロ性能・快適性も高めたバイクとなっており、「スーパーシックスエボ」のトータルバランスの良さを超えるカーボンロードバイクは見当たりません。

「スーパーシックスエボハイモッドディスク アルテグラDi2」は、超軽量・高剛性な上に快適性も非常に高い「Hi-MOD(ハイモッド)」カーボンを使用したハイエンドフレームに、新型アルテグラDi2(電動)・ホログラム45ノットカーボンホイールをアッセンブルした、完成車の状態でヒルクライム・クリテリウム・ロードレースなどのレースに実践投入できるバイクとなっています。

カーボン素材:バリステックハイモッドカーボン

キャノンデール独自開発のバリステックハイモッドカーボンは、プレミアム高強度・高剛性カーボンとなっております。高強度と高剛性のファイバーの洗練されたブレンドは、非常に軽量でいきいきとした乗り味と上部なフレームとなっております。

スピードの源泉:エアロフレーム

フレーム形状はエアロチューブを採用し、翼断面形状の後端を切り落とすことにより、通常の丸型チューブに比べ、重量はそのままに、同等またはそれ以上に剛性を実現しました。その上で30%以上の空気抵抗の削減に成功しました。

秘密の抜け道:ブレーキホース内装

ケーブル類はヘッドチューブ前方にある空間を通ることによって、フロント周りの空気の乱れを最小限に抑えることができます。

ワイヤ―類が全てフレーム内装となりますので、空気抵抗の低減が期待でき、何よりも見た目がスッキリしてカッコ良くなります。

上質な乗り味:SAVEリアステー・レーム内部のシートバインダー・KNΦT27シートポスト

カッコ良いリア三角のリアステーですが、振動吸収に優れたSAVEシートステー採用となっております。

レール内蔵のシートバインダーとKNΦT27シートポストのコンビネーションにより、通常の形状に対し柔軟性が18%アップしています。

このテクノロジーがスーパーシックスエボのスムーズで上質な乗り味を実現しています。

ホログラムセーブバー

薄く扁平した形状により、路面からの振動を吸収しつつ前方からくる空気の流れを軽くいなしてくれます。

また、±8°のピッチ調整をもつ2ピース構造により、ライダーへベストポジションを提供してくれます。

スピードリリーススルーアクスル

迅速かつ簡単にホイール交換可能な「スピードリリーススルーアクスル」が採用されています。

もちろん通常のスルーアクスルホイールも互換します。

コンポーネント:シマノ アルテグラDi2

コンポーネントに変速の正確さや耐久性に定評のある新型シマノ アルテグラDi2(2×12速)が採用されています。

アルテグラDi2は、電動変速により素早く正確な変速を実現し、一度電動変速を使うと、機械式(ワイヤー)の変速には戻れない!と言われる程です。

今までのスーパーシックスエボは、キャノンデールオリジナルのクランクが装着されていましたが、2022モデルは新型アルテグラクランクが装着されています。

迫力あるクランクです。

広いタイヤクリアランス

最大30㎜幅のタイヤも装着可能となっております。走る路面の状況に応じてタイヤを変えることができ、快適性をサポートします。

ホログラム45SLノット ホイール

リムハイト45㎜の「HollowGram45 SL KNØTホイール(ホログラム45SLノットホイール)」が装着されています。

ホログラム45SLノットホイールは、タイヤ幅よりもリム幅が広いのが特徴で、リム幅を大幅に広げる事により、タイヤ側面を抜ける空気の流れをスムーズにしてエアロ効果を高めています。

そしてハブの回転の軽さと耐久性に定評のあるDT SWISS240が採用されています。

45㎜ハイトリムで、軽くハブの回転も軽いので、ヒルクライム・クリテリウム・ロードレースなどオールラウンドに使用できるホイールとなっています。

キャノンデールホイールセンサー

前輪にガーミンと共同開発したキャノンデールホイールセンサーが付属となっています。

スピード・走行距離・消費カロリー・CO2削減量などを確認できます。また無料の専用アプリを通して、ユーザー登録やバイクのメンテナンス時期や点検などを通知してくれる機能も備えています。

生涯保証

お客様の所有期間中は生涯にわたりキャノンデールのフレームの製品上の欠陥を保証されるプログラムがキャノンデールにはあります。「スーパーシックスエボハイモッドディスク アルテグラDi2」は所有期間生涯にわたって保証されます。

こんなあなたにおすすめ

「スーパーシックスエボハイモッドディスク アルテグラDi2」は、超軽量・高剛性な上に快適性も非常に高い「Hi-MOD(ハイモッド)」カーボンを使用したキャノンデールの誇るハイエンドロードバイクです。

レースバイクとして開発されたオールラウンドロードバイクで、ハイエンドフレームにアルテグラDi2・ハイエンドホイール・エアロハンドルバーと充実装備となっており、レースでパフォーマンスを上げたい方、後からパーツを変えなくても良い完成車が欲しい方におすすめです。

サイズ選びとフィッティングについて

ロードバイクでは、バイクサイズとハンドル・サドル位置調整・バイクに乗る姿勢などのポジションが重要となっています。

サイクルストアファーストでは、ロードバイクに精通したスタッフがひとりひとりに合わせた最適なサイズをお選びいたします。また納車時はもちろん、納車後のポジション調整も行っています。

ロードバイクはポジションが重要なのは分かっているけど、ちゃんとポジション調整できるお店なのか心配!という方も多いのではないでしょうか?

サイクルストアファーストの成田は、全国的にも有名な専門店で修行し、自身も長年自転車にのっているサイクリストですので、どんなことでもご相談ください。

スーパーシックスエボハイモッドディスク アルテグラ Di2 スペック

 

ドライブトレイン

  • Bottom Bracket FSA PF30A to 24mm Reducer
  • Chain Shimano Ultegra, 12-speed
  • Crank Shimano Ultegra Di2 R8100, 52/36
  • Front Derailleur Shimano Ultegra Di2 R8150
  • Rear Cogs Shimano Ultegra R8100, 11-30, 12- speed
  • Rear Derailleur shimano Ultegra Di2 R8150, 12-speed
  • Shifters Shimano Ultegra Di2 R8170, 2×12-speed

フレームセット

  • Fork SuperSix EVO Hi-MOD Carbon, SAVE, integrated crown race, 12x100mm Speed Release thru-axle, flat mount disc, internal routing, 1-1/8″ to 1-1/4″ steerer and 55mm offset (44-54cm), 1-1/8″ to 1-3/8” steerer and 45mm offset (56-62cm)
  • Fram SuperSix EVO Hi-MOD Carbon, integrated cable routing w/ Switchplate, 12×142 Speed Release thru-axle, SAVE, PF30a, flat mount disc, integrated seat binder
  • Headset Integrated, 1-1/8″ – 1-1/4″ (44-54cm), 1-1/8″ – 1-3/8″ (56-62cm)

ホイール

  • Hubs (F) HollowGram KNØT, sealed bearing 12x100mm centerlock / (R) HollowGram KNØT, 12x142mm centerlock w/ DT Swiss 240 internals
  • Rims HollowGram 45 SL KNØT, Carbon, 20h front, 24h rear, 45mm deep, 21mm IW, tubeless ready
  • Spokes DT Swiss Aerolite, straight-pull
  • Tire Size 25
  • Tires Vittoria Corsa, 700 x 25c
  • Wheel Size 700c

カラー

Deep Teal

価格

¥902.000(税込)

関連記事

  1. トレック・ドマーネSL5
最近の記事 おすすめ記事
  1. ゼロ
PAGE TOP