寒い日におすすめシューズカバー|デフィート ウールプレカット

仙台市若林区荒井のスポーツ自転車専門店サイクルストアファーストです。

12月に入り、さらに寒さが増してきました。

冬用ウエアで身体の寒さは何とかなるけど、手と足の指先が・・・という方、多いと思います。私もそうです。そんなあなたにおすすめなシューズカバーのご紹介です。

デフィート シューズカバー ウールプレカット

¥5.000(税別)

通常のシューズカバーは、ネオプレーン製などの厚手の生地を使用したものが多いと思います。全般的に、足首が固定されたり、シューズ周りが分厚くなって、クランクと擦れたり、というデメリットが気になります。また、暖かいのですが、気温が上がってくると、シューズ内部が蒸れやすいものが多いです。

今回ご紹介する「デフィート シューズカバー ウールプレカット」は、シューズや足首にピタっとフィットしますので、足首が固定される感じや、シューズカバーがクランクと擦れたり、気温が上がった時のシューズ内の蒸れ、というのが解決しちゃいます。

このタイプのシューズカバーは、その昔選手が大きめの靴下をシューズカバーとして使用していたのを、ソックスメーカーが専用品として発売したのが始まりと言われています。

ですので、「靴下タイプのシューズカバー」と呼ばれたりします。

確かにパッと見は靴下ですね。

こちらは、デフィートの通常(靴下)タイプのシューズカバーです。こちらでも暖かいのですが、今回ご紹介するウールプレカットは、こちらのシューズカバーを改良したモデルとなっています。

違いとしては、まずは素材です。ナイロンとポリウレタンが主な素材ですが、ウールプレカットはメリノウールという素材を編み込んでおり、暖かさが違います。

 

そして、靴下タイプのシューズカバーは通常、クリートの部分に自分で切れ目を入れて使用するのですが、そこからほつれてきてボロボロになりやすいものでした。しかし、ウールプレカットは最初からクリートと踵の部分に穴があけられています。また、その穴もほつれにくいようステッチ加工されていますので、耐久性が向上しています。

実際に履いた写真です。

シューズの裏はこうなっています。

使用してみました

11/30・12/1のファースト練習会、数日の通勤にて使用してみました。

ファースト練習会では、気温2℃~7℃。数日の通勤では、-2℃まで下がった日もありました。この位の気温では、特に足の指の冷たさはありませんでした。

逆に、通常のシューズカバーですと、気温が高くなってくると足が蒸れてきますが、気温が7℃位まで上がって暖かくなってきても、足は蒸れず快適でした。

もっと気温の下がる時期でも使用できると思います。

デフィート シューズカバー ウールプレカットのメリット

私の感じたメリットをまとめました。

・靴下感覚で洗濯ができる。

・靴下を少し厚くした位ですので、厚さが気にならない。また、見た目も良い。

・少しですが、空気抵抗が軽減できる。

・通常のシューズカバーに比べ価格が安い。

・気温が上がってきても蒸れにくい。

まとめ

個人差がありますが、私は、厳冬期でも十分使用できるシューズカバーだと思います。今季、私はこのシューズカバーでいきます!

また、気温が上がってきても蒸れにくいので、冬場のロングライドで大活躍すると思います。冬場は、汗をかいたり蒸れてくると、気温が下がった時に一気に冷えてきますので、蒸れにくいのは重要なポイントです。

ぜひシューズカバーもサイクルストアファーストまでご相談ください。

 

 

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