仙台市若林区荒井のスポーツ自転車専門店サイクルストアファーストです。
ロードバイクファンの皆様、ついにこの日がやってきました!
キャノンデールから、世界が待ち望んだ新型ロードバイク「第5世代 SuperSix EVO」が正式に発表されました。
これまでの「軽量ロード」という概念を覆し、エアロロードの領域まで踏み込んだ前作。今回の新型は、そのコンセプトをさらに研ぎ澄ませた「Faster Everywhere(あらゆるところでより速く)」を体現する一台となっています。
ここがすごい!新型 SuperSix EVO 3つの進化ポイント

700 U LAB71 SuperSix EVO – CAS
1. 究極の「軽さ」と「空力」の両立
新型は、さらに洗練されたフレーム形状により、クラス最高峰の軽量性とエアロ性能を両立しています。
- フレーム重量:ペイント済み56cmサイズでLAB71:728g・Hi-MOD:781g・スタンダード910gを実現。
- 第5世代の進化:ヘッドチューブのスリム化や新型コックピットの採用により、前モデル比でさらなる軽量化と空気抵抗の削減に成功しています。
2. 最上位グレード「LAB71」の圧倒的な存在感
キャノンデールの最高峰シリーズCannondale LAB71 SuperSix EVO(キャノンデール LAB71 スーパーシックス エボ)もアップデート。
- 最先端のカーボン素材「シリーズ0」を使用。
- EFエデュケーション・イージーポストのチームレプリカカラーなど、特別なグラフィックモデルも展開されます。
3. 走りの質を支える最新コンポーネント
新型モデルでは、最新の電動コンポーネントに最適化された完全内装設計が施され、見た目も極めてクリーンに進化しました。
- Shimano Ultegra Di2搭載のCannondale SuperSix EVO 2や、より身近なスペックのモデルまで幅広くラインナップされています。
タイムトライアルバイクも同時発表

今回の発表では、新型TTバイクCannondale SuperSlice(キャノンデール スーパースライス)も登場し、プロレースシーンでの勝利に向けたキャノンデールの本気が伺えます。
まとめ
SuperSix EVOは、かつての『登り専用』から『オールラウンダー』へと進化し、今作でその完成度は頂点に達しております。レース派の方はもちろん、軽快な走りでロングライドを楽しみたい方にとっても、間違いなく最高の一台になるはずです。
【展示・ご予約について】
当店では、新型SuperSix EVO・SuperSliceの先行予約を受付中です。
スペックの詳細やサイズ選び、入荷時期などは、ぜひ店頭にてスタッフまでお気軽にお尋ねください!
皆様のご来店、心よりお待ちしております。















