ワコーズ バリアスコートがパワーアップして登場しました

こんにちは。仙台市若林区荒井のトレックのロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイクをメインにあつかうスポーツ自転車専門店サイクルストアファーストです。

前回ご紹介した「ワコーズ バリアスコート」ですが、パワーアップして登場しました。

 

ワコーズ バリアスコートの記事はこちら

 

雨天走行後、汗・雨などの水染みなど、自転車の汚れが気になりますが、この「ワコーズ バリアスコート」でコーティングしていただくと、水洗いで汚れが落ちやすくなります。

ワコーズ バリアスコート

バリアスコート ¥3.400(税別)

このバリアスコートは、高密度ガラス系ポリマーとオリジナルポリマーレジンのダブルポリマーとなっており、コーティングをすると、3~6ヶ月効果が持続します。

コーティング後は、水洗いで光沢を保持できます。また、定期的にコーティングをすると、コーティングの層が厚くなり、汚れが落としやすくなり、コーティングの効果も持続しやすくなります。

バリアスコートは、塗装・樹脂・金属に使用できる用途の広さと、簡単に施工できる手軽さ、コストパフォーマンスの高さ、そして何より「効果の高さ」により、自転車にコーティングする方が多くなっています。

と、ここまでは、今までのバリアスコートと同じ説明になります。しかし、ここからは、パワーアップした点をご紹介します。

ニューバリアスコートの変更点

写真の左が新しくなったバリアスコートです。デザインは・・・なんとなく良くなったかな、という感じです。

しかし、完全にパワーアップしているのです!

まずはバリアスコートの液体の特性です。

コーティング方法は変わらず、キレイにしたフレームに、バリアスコートを吹きかけ、付属のウエスで拭くだけです。

しかし、ニューバリアスコートは、今までのモデルに比べ、乾きにくくなっており、さらに伸びやすくなっています。

ということは、バリアスコートの使用する量が少なくて良く、コーティングの被膜が均等に伸ばしやすくなりました。

実際に施工すると、やはり今までのモデルよりも施工しやすくなりました。さらにマット系のつや消しカラーの施工も、よりキレイに施工しやすくなりました。

次に、汚れが落ちやすくなりました

バリアスコートに汚れを取る効果があり、汚れをとりながらコーティングができるのですが(コーティング前にバイクをキレイにすることは必要です。)その効果が高くなりました。

次にコーティングそのものの効果の高さです。

コーティングの持続する期間は3~6か月、と期間は変わりません。しかし、同じ期間でもコーティングそのものの効果が確実に良くなっているそうです。(これは新商品のため期間的に試せませんが、ワコーズの営業の方がおっしゃっていました)

ですので、効果が切れる前に定期的にコーティングをして、被膜を厚くして使用していただくと、より強い効果が続きます。

まとめ

バリアスコートは、車に使用する場合は、1本で約5~7回使用できると言われています。という事は、自転車に使用するので、その何倍かの回数使用できる事になります。非常にコストパフォーマンスが高いです。さらにニューバリアスコートは、少ない量で施工できるので、1本で施工できる回数が増えそうです。

また、最初の施工タイミングのベストは、新車購入時や、フレームが非常にキレイな状態の時です。そこで、サイクルストアファーストでは「バリアスコート施工サービス」も行っております。

新車購入時、オーバーホール時、洗車調整時などのフレームがキレイになった状態で、バリアスコート施工サービスを行っています。詳細はこちら

詳細はサイクルストアファーストまでお問い合わせください。

 

 

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